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9月11日(金) 南4ホール

ファンドリーテック + エキスポ 会場内セミナーエリア

熱処理設備は大量のエネルギーを必要とし、それに伴い大量のCO2も排出しています。設備への省エネルギー技術の導入はランニングコストの削減のみならず、CO2排出量低減にも貢献できます。本講演ではガス浸炭焼入れ設備やガス窒化設備に適用できる省エネルギー技術をご紹介します。

中外炉工業(株) 吉井 聡一 氏

問い合わせ先:

  • 部署: 熱処理事業本部 営業部
  • 役職: 理事
  • 担当: 薮内 秀生
  • Email: hideo_yabuuchi@n.chugai.co.jp
  • Tel: 072-247-2206
  • URL: https://chugai.co.jp

品質改善とCN実現のためには品質不良やエネルギーロスを減らす必要があり、その真因は従来手法では見えない領域に潜んでいる。当社は独自の画像解析技術により"生産の現実"(温度・形状・振動)を可視化。特に、温度計測システム「MiEL Thermo HT」の各社事例を通じて、実現への道筋を提案する。

中部電力ミライズ(株) 高木 健富 氏

問い合わせ先:

自動車業界とともに発展してきた熱処理業界は、近年の環境変化を新たな成長機会として捉え直す局面にある。自社事例を通じて熱処理設備の変遷と社会的要請を振り返り、GX・DX施策や新技術を踏まえて未来へ向けた展望と課題を開設する。

DOWAサーモテック(株) 柘植 隆紀 氏