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9月9日(水)

ルームA

脱炭素化・資源循環社会実現に向け、工業炉・熱プロセス技術には変革が求められています。
本講演では電気炉ダストリサイクルやPFAS無害化などの環境対応技術、マイクロ波加熱を活用した新規熱プロセス、水素・アンモニア・電熱による脱炭素熱技術、高速・高精度塗布を実現する塗布技術の最新開発動向を紹介します。

中外炉工業(株) 澤谷 英祥 氏

問い合わせ先:

  • 部署: 開発本部 開発統括部
  • 役職: 課長
  • 担当: 神戸 寿夫(かんべ としお)
  • Email: toshio_kanbe@n.chugai.co.jp
  • Tel: 090-7555-0266
  • URL: https://chugai.co.jp

熱音響機関を用いた廃熱回生技術に着目し、二酸化炭素の排出が不可避である炭化水素系ガスを原料とする発熱型変成ガス雰囲気炉への適用の検討を行った。
さらに、熱音響ヒートポンプシステムを雰囲気ガス組成の調整に使用した消費電力低減による環境負荷軽減の可能性を提案する。

関東冶金工業(株) 小山 亮 氏

問い合わせ先:

  • 部署: 技術開発室
  • 担当: 小山 亮
  • Email: ryo.koyama@k-y-k.co.jp
  • Tel: 0463-55-1083

熱処理炉の燃費向上に貢献する蓄熱体について、TYK独自の素材でより効率アップに貢献します。
また、窒化炉や浸炭炉など、高温下で炉内に直接挿入できる水素センサーをご紹介します。
その他、様々なセラミックス製品で、皆様のニーズにお応えします。

(株)TYK 鈴木 省吾 氏/三輪 好範 氏

問い合わせ先:

  • 部署: 環境材料研究所
  • 役職: 部長
  • 担当: 常吉 孝治
  • Email: kj.tsuneyoshi@tyk.jp
  • Tel: 0572-25-7104
  • URL: https://tyk.co.jp/

ルームB

高周波誘導加熱設備では、ユーザーから「省人化」「スマート化」「効率化」が求められています。
電気興業では、これらのニーズを実現するため、各種システムの開発・製品化を進めています。
本プレゼンテーションでは、これら新しい機能の製品化に向けた取り組みや活用事例などを紹介します。

電気興業(株) 小宮 誠 氏

(株)タナベ 齊藤 陽 氏

世界的な環境意識の高まりや地政学的なリスクを背景に、金属資源循環は最重要課題となっています。本講演では、当社の主力商品であり、特許技術である「過熱水蒸気利用技術」を用いたリサイクル技術として、従来の処理方法では困難だった複合スクラップや金属廃棄物のリサイクルと具体的な導入事例を解説します。

問い合わせ先:

  • 部署: 東京本部 ヒートシステムグループ
  • 役職: 課長
  • 担当: 齊藤 陽
  • mail: akira-saito@tanabe-co.co.jp
  • Tel: 03-5652-1117
  • URL: https://tanabe-co.co.jp/

熱処理分野では、技術者不足や品質高度化・安定化、開発期間短縮への対応が求められるなか、設備提供からプロセス全体の最適化を図るソリューション提案への転換が進んでいる。この課題に対し、ソリューションプロバイダーを目指す当社の取組みとして、CAE、AI、IoT活用による「熱処理DX」の事例を紹介する。

(株)ジェイテクトサーモシステム 中田 綾香 氏

問い合わせ先:

  • 部署: 営業企画部
  • 役職: グループ長
  • 担当: 福田 晃史
  • Email: dafuku@thermos.jtekt.co.jp
  • Tel: 0743-64-0985
  • URL: https://thermos.jtekt.co.jp/